2014年9月22日月曜日

La Tomatina (ラ・トマティーナ):トマト祭り

先日、学校のアクティビティでLa Tomatinaというトマト祭りに参加しました。
毎年8月の最終水曜日にバレンシア州のブニョルという街で開催されています。

学生の皆さんとバスに乗り込み、出発。
学校からは1時間もかからず現地に到着します。

到着後、みんなで学校が用意してくれたボカディージョ、飲み物、お菓子等をいただき
腹ごしらえ。
汚れても良い格好に着替え、いざ出陣。
トマト投げを許可されている場所まで、徒歩で移動します。
歩いている途中、トマトがちらほら道端に落ちているのを見掛け、「あ、落ちてる」と思ったと同時に友人に投げつけられてしまいました。。。
私のように、開始前に投げられることもあるので、十分注意しましょう(笑)

さて、ようやく現場に到着し、とてつもない人の多さに驚きます。
外国から参加されている方がほとんどのように感じましたが、やはりすごい人気です。
みんな今か今かとトマトが積まれているトラックを待ち構えている所に、お待ちかねのトラックがゆっくりとやって来ます。
それと同時に、後ろの荷台が開き、一斉にトマトが流れ出してきます!!!

トマトは少し潰された状態ですが、投げられると結構痛く、顔になすり付けられたり、服に入れられたり、、、東京の出勤ラッシュ時のようなおしくらまんじゅう状態です。
また中には、日本人も多く、仮装しているグループもいて、色んな人たちがこのお祭りを楽しみに来ている雰囲気が凄く良かったです。





しかし、凄い勢いで押されるので、下に落ちているトマトを拾う時など、地面に倒れないように注意してください。

真っ赤に染まった街、トマトまみれな人々、本当に面白く、印象深い体験になりました。

当初カメラを持参しておりませんでしたが、偶然知り合った日本の方々と
一緒に撮影に参加することが出来ました。
やはり防水対応のカメラがあると良いかもしれません。

持ち物は、水着、ゴーグル、怪我や滑るのを防げる脱げない靴、汚れても良い服、タオル、
があればよろしいかと思います。
トマト投げ終了後は、少し風もあったせいか寒く感じましたが、実はこの日は42℃もあり、一気に日焼けしてしまいました。

バスへ向かう途中、道のあちこちでトマトを洗い流す水を街の方々が提供してくれます。
シャワー代わりにホースやペットボトル、バケツ、様々な道具で、トマトを流すのを
手伝ってくれます。

帰りのバスではぐっすり、あっという間に解散場所の学校に到着です。

終わった後は爽快な気持ちで、本当に面白い体験をする事が出来ました。
オススメのアクティビティの一つです。



2014年9月19日金曜日

はじめまして

みなさんこんにちは
尾崎祥子と申します。

バレンシアに住み、こちらの語学学校コスタデバレンシアに通い10ヶ月が経ちました。
結婚を機に移住しましたが、やはりスペインはサッカーの国、
夫を始め、周りの方々は熱狂的なサッカー関係者が多く
無知な私も少しずつですが、学んでいるところです。

私の場合は語学力ゼロからのスタートでしたが、学校に毎日平日通うインテンシーボ(intensivo)というコースを選び、10ヶ月が経ち、なんとか日常会話を話せるようになりました。
コースによっても異なりますが、授業は大体3人〜5人くらいで基本的にはテキストに
沿って進行していきます。1・2週間で先生が代わり、3ヶ月もすれば、ほとんどの先生とコミュニケーションを取る事が出来ます。先生方も楽しい方々ばかりで、安心して授業に取り組む事が出来ます。

授業時間は前半1時間半、30分休憩が入り、後半1時間半というような時間割で、午前か午後に授業が入ります。
30分の休憩時には、ほとんどの学生が1Fにあるカフェでお茶やボカディージョ(生ハムやチーズがフランスパンに挟まれたスペイン式サンドイッチ)を食べながら、楽しくお喋りします。
授業以外のこのような場での会話も語学力アップに繋がる重要な機会になります。

さらに、学校の特徴はなんといってもアクティビティが多いところ。
パエージャパーティ、フラメンコ鑑賞、サッカーをしたり様々なアクティビティに
気軽に参加する事が出来ます。
週末はワイナリー、海、山、小遠足のイベントも目白押しです。
もちろんシーズン中のサッカー観戦もあり、必見です!

バレンシアの生活を通して、楽しい事、失敗し学ぶ事を経験し、今とても充実しています。



年齢: 30歳
趣味: 料理、ジョギング、海外ドラマ鑑賞スペイン語で
一言: もし興味がありましたら、お気軽に問い合わせてみてください。